【2017年】絶対達成したい5つの目標

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年始めの目標設定は今まであまりして来なかったのですが、2017年は気持ち新たに5つの最重要目標を決めてみました。2016年は、iOS/Androidのプロダクト開発(Pokke)や、旅行業界の国際カンファレンス・WIT Japan & NorthAsia 2016というシンガポール発のイベントで「オーディエンスが選ぶ最優秀賞」に選ばれたり様々な取り組みができた良い年だったのですが、生産性を最大化できたかというと、自信を持ってできたと言えません。ということで、今回は2017年の時間を最大限に活用するために、気持ち新たにアメリカの投資家・ウォーレン・バフェットの「25:5のルール」に沿って、目標を定めてみました。

2017年の目標を一言で言うと、「自身をシステム化し、やるべきことを淡々と行い、試行錯誤の回数を多くする」ことです。

1. 技術|作品を2ヶ月に1本リリースする


2016年は、多くの時間をiOS/Androidのデザインと技術に注力してきたのですが、今年は様々な技術やビジネスモデルを素早く学び、素早くアウトプットしトライアンドエラーの回数を増やすという試みしたいと思います。結局、アイディアを形にしていく過程が一番効率よく学べると思っているので、必要最低限のものを高速で創り出すイメージで考えています。

また、自身のプロダクトを開発をしていく中で、動画制作や音響編集などの技術の必要性をひしひしと感じていたので、プログラミングだけでなく、クリエイティブ方面の技術も勉強していきます。

 

2. 整理|ブログを週1回書く


2017年はプロダクト開発しかり、様々な挑戦ができたと思っているのですが、挑戦したものから得られるフィードバックを全て蓄積できたかと言うとできませんでした。特に、プログラミングの技術や、読んだ本など学んだことを整理し、蓄積するべきだったと反省しています。戦略コンサルファームのマッキンゼーでは、「80:20ルール」と称し、80%の時間をクライアントのために、20%の時間を社内の知識として蓄積するというルールがあるそうです。

なので私も1週間のうち、フィードバックの時間を文章として整理したいと思っています。

 

3. 思考|1日1時間読書をする


イーロン・マスク、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットしかり、世の賢人達は圧倒的な読書量で知られています。特にテクノロジー業界著名の創業者達は、SF小説をたくさん読み、そこからインスピレーションを得てプロダクト開発をしたというエピソードが多い気がします。TechCrunch Japanの「起業家はSF小説を読むべきだ」でも、

SF小説には未来の世界像が豊富に描かれている。その未来像のなかには、現在私たちが住んでいる世界ですでに実現しているものも多い。その未来像が多くのテック・スタートアップや世界レベルの起業家たちから参考にされ、彼らに影響を与えている。

と言う言及がされています。様々な技術トレンドなどビジネス本以外にも、小説や漫画など、多く読んで思考するための教養をインプットしたいと思います。

 

4. 健康|週3回朝ジムで筋トレをする


ジム通いはアメリカに留学した時から続けていて、アメリカだと土地も有り余っているせいか、月々2000円という破格の値段でジム通いできたので続けていました。日本に帰ってきてからも「Anytime Fitness」という比較的安いジムに通っています。ただ、2016年は色々と忙しかったことを言い訳に1ヶ月に3~4回しか行けていなかったので、2017年は、早寝早起きの習慣とセットにして、週3回の筋トレをコミットしたいと思います。

脳を鍛えるには運動しかない」という本でも運動の重要性が示されています。

神経科学者がプロセスについて探究するうちに、運動がなによりの刺激となって脳は学習の準備をし、意欲をもち、その能力を高めることがわかってきた

精神的な面でも、運動と筋トレは常にポジティブな気分になれるのでおすすめです。行く前は少し面倒くさいなと思うのですが、運動してみるとものすごく気分が良くなり、この世界がクリアな気持ちで見えるので、1日のスタートとして朝に行った方が良いと思います。

 

5. 習慣|早寝早起き (8時間睡眠)


起業をして、1日の時間の使い方をコントロールできるようになると、就寝と起床が不規則になりがちです。例えば、日によってはコーディングの進捗が良いから遅くまで働き、そのせいでお昼近くに起床することも多々ありました。フロー状態の時に、遅くまで一気に集中するのは悪くない気がするのですが、起業やプロダクト開発は短期戦ではなく、長期で戦うものです。結局、日によってパフォーマンスに差をつけず、やるべきことを計画的に淡々と行う以上に効率的なものはありません。

特に、早寝早起きはワークフローの習慣を作る上で、最も大事な要素を占めていると言っても過言では無いと思います。世の中で成果を出し続けている方々は、習慣を特に大事にしている気がします。

そして、日々のパフォーマンスを保つために8時間の睡眠はしっかりと確保しようと思ってます。

終わりに

皆さまにとっては、今まで以上に楽しい1年になるよう、祈っております。
本年も宜しくお願いいたします!

1990年生まれ、山梨県出身。サンフランシスコ州立大学国際政治経済学部卒。サンフランシスコでは、デザイン会社にて、インターンを経験したことから、テクノロジーと起業に興味を持つ。その後、日本に帰国しIT系商社に入社。サンフランシスコやイスラエルテック系スタートアップの日本市場へのローカライズ業務に従事。1年3ヶ月の勤務を経て退職、プログラミングを学び、音声ツアーガイドアプリ「Pokke」を開発・運営。

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